露分け


反省とこれからと

2026-02-01

去年の第二回E資格を受けました。結果は下記のとおりです。

■合否結果

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【 不 合 格 】
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総受験者数  1,039名
合格者数   730名

■あなたの合格正答率までのおおよそのポイント差

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【 A 】
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【区分】[A:0%~10%]、[B:11%~20%]、[C:21%~50%]、[D:51%以上]

※合格ライン到達まで何問程度正答する必要があったかを、問題セット全体に対する割合で表したものとなります。

■分野別の得点率

応用数学:82 %
機械学習:58 %
深層学習:43 %
開発環境:71 %

人工知能の資格である以上、深層学習の分野を最優先に勉強すべきですが応用数学に時間をとりすぎてしまいました。特にソースコードの穴埋め問題は不得手であることは自覚しつつも、合格後のプログラミングは人工知能に任せるからと逃げてしまいました。

ローコードにせよノーコードにせよ、自力でコードを読めなければ問題が起きたときに人工知能に適切な命令が下せないため、穴埋め問題を通してコードの読解力を涵養することは合格後においても必要なことだと思います。

他に改善すべき点として取捨選択できていないことが挙げられます。応用数学の勉強中、あれもこれもと勉強している間に時間を浪費してしまいました。意味のないとではありませんが、資格合格のためには必要以上に手を出さないことが肝要かもしれません。

気になることがあると他がおろそかになってしまう悪癖は直さなければ、更に社会生活に支障を来しそうです。列子の「大道は多岐を以って羊を亡い、学者は多方を以って生を喪う。」という言葉がしみじみと感じ入ります。

これからのブログの予定について書きます。E資格の試験日が近づいてきたため深層学習の復習から始めます。暫く統計関係の記事は更新しません。ただ事前事後分布などのE資格の出題範囲に関しては出すかもしれません。

話題は変わりますが、ブログを解説して一か月が経過しました。グーグルアナリティクスによるとアクティブユーザーが三十人を超えました。気になるのは多くが米国人で日本人は二名だけでした。人工知能のための収集もアクティブユーザーとして数え上げているのかもしれませんが、この数には驚きました。一方でアクティブユーザーの正体が人工知能用の言語収集であれ、熱心な統計学者であれ、日本のアクセスの少なさは国力の違いを感じてしまうのは私の想像力が逞しいからでしょうか。

グーグルアナリティクス